なかやの歴史
 

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二地域居住を考えるから

 

平成17年 8月6日(土)・7日(日「つがね 夏季講座」

 8月6日 国土交通省・岩瀬忠篤さんによる講演会
  「都市と農山漁村の『二地域居住』への提言
                                    ー多様なライフスタイルを求めてー」

   

少子高齢化で人口は増加しない時代、定住にこだわらない多様な「地域」の暮らし方が全国で生まれています。地域の方と津金の今後のあり方を、模索する勉強会をこの日開催しました。参加者は50名近く、この後さまざまな人たちによるざっくばらんな懇親会も行われました.
 この後、私たちは二地域居住について模索をはじめ、そして津金の地で修復困難と評価とされた廃屋「なかや」の修復し、二地域居住や移住希望者と地元の活動拠点とすることにしました。

                              

 

 

 なかやを直そう!

なかやとは

 このハウス「なかや」は山梨県の文化財審議委員の畑野経夫先生の調査によると江戸後期(幕末)に建てられた草葺屋根で「いろり」「馬屋」なども残っている最近では数少ない古民家『旧早川家』(なけえ)だそうです。
 古い民具なども沢山ありましたが長期間留守(空家)になっていましたので盗難に合ってしまいました。
 当初は庭、土間、囲炉裏に竹が生えていて再生も困難の状態でした。

 平成
16年に空き家対策プロジエクトを立ち上げ、津金地区住民のヒアリング調査や空き家所有者のアンケート調査などを踏まえ、二地域居住や移住したい人が事前に田舎暮しを体験し移住してから住民とトラブルのない楽しい田舎暮しができるよう日本財団、林野庁,山梨県,北杜市,国土交通省の援助を受け山梨,法政,静岡,筑波、江戸川各大学生や地域住民、NPO会員などの協力を頂き、平成21年にほぼ完成しました。

 

    修復前全景  竹が生えた囲炉裏付近                  修復前のなかや全景と竹の生えた囲炉裏付近

 

 

歴史を調査

まず、建物の現況調査を実施!
古建築の専門家、県文化財審議委員畑野経夫先生にお願いした。



 
 

 

 

 

 

 

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