うらやましいつがね プロジェクト


更新2009.9.25

 

完成から2泊目!!花見の後の宴会

 

            

                                     学生参加者    江戸川大 、池谷ひかる・伊藤華緒里・吉池美幸  筑波大学大学院、田中梨絵・中谷芙美子   

いよいよ3月14日完成!!卒ガネ式と完成祝賀大宴会

 

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3月8日オオビキ完成!、建具完成!、天井完成!、

3月8日は参加者8名+鈴木棟梁、松田大工の総勢10名で一気に作業が進みました。

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オオビキ作業では、初参加の東京の藤森さんと今回も来てくれた筑波大学大学院の田中さんの大活躍で高さを修正して完成させました。

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ガラス戸、室内の建具は橋本さん、高橋理事長の活躍で調整作業を完成させました。

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電気配線とカイコ棚に和紙を張った天井を石井さん、樋口さんの活躍で完成させました。

3月14日までの目途がたちました。

 3月1日第5回 「大工仕事教室」

参加者は高橋正明理事長と山路恭之助の2名だけでしたが、松田大工さんが指示された台所のオオビキを完成させました。

台所のオオビキの設置作業で朝9時半から午後4時までかかり完成させました。

高橋理事長の驚異的スピードで私の4倍の作業量をこなし見事完成。

   

写真で見ると大丈夫かなと心配されますが、絶対に卒がね式と竣工記念大宴会、宿泊ができるよう頑張ります。

本日のスピードをもってすれば大丈夫とおもいます。

 2月26・27日

松田大工さんによる、オオビキ工事と台所付近の南北方面の墨ツケ完了

 2月22日第4回 「大工仕事教室」

参加者は高橋正明理事長と山路恭之助の2名だけでしたが、松田大工さんが指示された、束の設置と刻みを終え、更に南のガラス戸のレールの設置をしました。翌日には高橋さんが南の玄関と北の勝手口の戸を設置しました。北側の窓も建具屋さんに発注し残すは台所と便所だけとなりました。

 

 2月17日第3回 「大工仕事教室」

火曜日、高橋正明理事長、大工の松田俊介さんほか、鈴木棟梁の息子さん、横浜より岩本康嗣さんが参加されオオビキ組みの作業をおこないました。

 2月11日第2回 「大工仕事教室」

祝日の水曜日、NPOメンバー高橋正明、樋口 均、五味信吾、橋本昌樹、山路恭之助の5名と、筑波大学大学院の田中梨絵さん、山梨大学の石倉俊くんと袋井智博くん

、そしてあらたに横浜より岩本康嗣さんが参加されまさした。

指導してくださる大工の松田俊介さんほか、鈴木棟梁の息子さんも指導に加わり、学生組は基礎のオオビキ2本組みました。

NPOと岩本さん組は、畳敷きと建具の調整を行いました。

 

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 12月21日 「大工仕事教室」

今回から、内装になります。基本的な作業の打ち合わせと実技を少しならいました。

21日は、8時半集合。新進気鋭の大工さん八ヶ岳家造りの会「木の香」(このか)の

松田さんの指導を受けました。http://www.doblog.com/weblog/myblog/33436

遠路、筑波大学大学院の田中梨絵さんも参加してくれ後日、議事録や水回りの図面を書いてくれました。

大活躍に大変感謝しています。

 

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11月23日、「なかや」土壁塗り教室無事終了

第1回は、東京藝術大学、筑波大学の参加により、かなり進みました。

ありがとうございました。

11月23日は山梨大学、江戸川大学、法政大学、筑波大学、静岡大学+OB、OGの皆様が参加、

泥んこになって、土団子を壁にぶつけ、手で平らにのばす作業でした。

外壁はすべて完成、室内の壁が一部を残し無事終了しました。

ありがとうございました。

 

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古民家 「なかや」 って?

 津金に残る、もっとも古い民家で幕末から明治にかけての茅葺屋根にトタンをかけた平屋の建物です。

地元では、屋号で「なかや」とよばれています。

過疎が進み空家が増える中、危機感をい抱いた私達は廃屋で傾きかけた

「なかや」を修復・活用しようと古民家再生プロジェクト(2005)を立ち上げました。

 活用の目標は、

@地域再生の拠点づくり、

A都市と地元の懸け橋となること、

B新たな地域文化の創造、

C新たな中山間地の暮らしの提案、などです。

 具体的には、第1期として「田舎暮らし体験ハウス」として整備することで、

古民家再生体験ワークショップをしながら建物を使用できるまで完成さる事業を実施します。

 

2008年 9月 古民家「なかや」よりお願い!

 古民家再生プロジェクト「なかや」も昨年、家全体を曳き屋さんに上げてもらい、

家の傾きと基礎をなおしました。「田舎暮らし体験ハウス」として仮オープンするまで、

あと、土壁塗り、厨房・トイレ・風呂の整備、電気の配線、建具の整備など、あと45

のところまできました。

ことしも、山梨大学ほかの学生さんや一般の皆さんと共にワークショップ中心で楽しく

仮オープンまでこぎつけたいとおもいます。

ワークショップも随時参加者を募集しますのでヨロシクおねがいします。

 

 一番困っているのは、資金難ということで資材が買えません。

皆様のお知り合いで、地域再生事業“古民家再生プロジェクト「なかや」”に社会貢献

事業として、資材援助をしてくださる企業、個人をご紹介していただけないでしょうか。

 援助して頂いた企業・個人のお名前を銘板に刻み“なかや”に永久に掲げさせていただく

ほか、将来制作するパンフレットやホームページに掲載させていただきます。

 現在、必要なもの、トイレ・風呂の整備では、寒冷地を考慮した男女トイレの便器

風呂は当面、ドラム缶風呂です。できれ五右衛門風呂ユニットバス(ガス仕様)などです。

厨房では業務用ガスコンロ(できればオーブン付)冷凍冷蔵庫、勿論中古でかまいません。

どうか、宜しくお願いします。

 「なかや」の完成予定平面図ができました。

 

008年 ワークショップの様子

  

  

 

「空き家の再生から「コミュニティ再生」をめざす」  (内閣府「わがまち元気」より) 江戸川大学経営社会学科 鈴木輝隆教授レポート

2008年

 1月 5日  朝日新聞「我ら市民〜2〜にNPOぶんしきょうの活動を紹介。

2007年  

 10月   北杜市「空き家バンク」設置・・・ 古民家「なかや」が紹介される。 (ニュースより)

 

日本財団助成事業 「郷土学」により「なかや」修復開始(2006) 以下、報告書「うらやましい つがね」より

 

 

 

 

    

  事業は継続中 報告書の詳しい内容は事務局まで。

 


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