地域活性化事業

「津金学」H17年度



更新2005.8.30

  *  この事業は、一部、日本財団助成金事業により実施しております。

地元を知ること、さまざまな交流、家・高齢者問題など生活をテーマに織り交ぜながら、新しい相互援助の「結い」を、地域から・新しいネットワークから作っていきたいと考えます。

 NPO法人「文化資源活用協会」では、地域に暮らす人たちや、景観や地域経営の研究者や住宅研究家、地域づくりに興味のある地元・首都圏の大学生とともに、津金地区の明るく楽しい将来を考えるために、調査・活動、交流事業などに取り組んでいます。美しい農村風景と便利な生活、歴史ある民家をどのように活かしていくか、住んで安心・安全の地域をどう実現していくか、変化の激しい現代にあって難しい問題です。

誰がいったい地域の暮らしを本当に豊かに明るくしていくのでしょうか?

 

平成17年 8月6日(土)・7日(日)   「つがね 夏季講座」

      津金の食文化を考える会 ー 蕎麦うち体験交流会

       津金夏季講演会 「国土交通省・岩瀬忠篤さん /「二地域居住」から 」

       地域懇親交流会

       ミミゼミ ー 津金再発見ースケッチ大会&手つくりそうめん流し

持ち主のご理解ご協力で、地域の空き家となっている民家を会場とする事ができました。 

まずは、清掃片づけをして会場の準備です。須玉の食文化を考える会と北杜市役所、NPOの有志で仕事が終わった夕方から始めました。

       

8月 6日  「つがね古民家での蕎麦うち体験」   長年活動を続けておられる、「須玉の食文化を考える会」との交流ワークショップ

     責任者内藤さん大活躍です。→ 

空っぽだった民家が、みんなの手で賑わいを取り戻します。

       

地元の主婦のみなさんの教えに、近隣の方、ミミゼミ(法政、山梨、静岡、江戸川大学生の自主ゼミ)による蕎麦うちが始まりました。

           

   

  8 月 6日  須玉の食文化を考える会の活動を振り返って    料理研究家・林のり子さんと江戸川大学鈴木輝隆教授の進行で

地元の文化を、食・住まいと暮らしから地域の方たちと一緒になって考えました。

 

     8 月 6日 国土交通省・岩瀬忠篤さんによる講演会  「都市と農山漁村の『二地域居住』への提言ー多様なライフスタイルを求めてー」

   

少子高齢化で人口は増加しない時代、定住にこだわらない多様な「地域」の暮らし方が全国で生まれています。地域の方と津金の今後のあり方を、模索する勉強会をこの日開催しました。参加者は50名近く、この後さまざまな人たちによるざっくばらんな懇親会も行われました。

                  

           8 月 7日  ミミゼミ  「 つがね スケッチ大会&手つくりそうめん流し 」 昨年に引き続き津金の竹を使って作られました。

  

                                           


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